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1分で読めるコラム
技術書選びの3つのポイント
今回は「技術書の選び方」について、サクッとお届けします。
①新しい本を選ぶ
技術の世界は日々進化します。だからこそ、できる限り最近──できれば2年以内に出版された書籍を選ぶのがおすすめです。情報が古いと、後から学び直しが必要になりやすいからです。
②難しすぎる本は避ける
最初の1冊に難解な書籍を選んでしまうと、挫折の原因になります。「ちょっと簡単すぎるかも?」と思うくらいで大丈夫。基礎が固まると、その後の学習が一気に楽になります。
③同じ分野の本を複数読む
同じテーマの書籍を2〜3冊読むことで理解が深まります。著者ごとに説明のアプローチが違うため、自分にしっくりくる表現に出会える確率が上がるからです。
技術書は“基礎の入り口”
書籍や教材で学べるのは、あくまで“基礎の基礎”。どれだけ読み込んでも、それだけで仕事ができるレベルにはまだ届きません。基礎学習のあとに最も伸びるのは、実践的な練習(実際にサイトを作る)と、プロによるコードレビューです。
独学では気づけないクセや改善点も、現場の視点が入ることで一気にクリアになります。
Hello Mentor では、制作会社のエンジニアやデザイナーが、マンツーマンで学習サポートをしています。
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